セミナー「セクシャルハラスメント問題 防止」

*All seminars are held in Japanese (i.e., presentation materials, spoken languages, etc.)

2018年度 第3回/第4回JCCNCセミナー

『セクシャル・ハラスメント問題 防止セミナー』

昨今の「MeToo」運動に代表される通り、セクシャル・ハラスメントに関わる問題は跡を絶たず、同問題に関する知識や認識を見直しておくことの重要性はますます高まっています。JCCNCでは、2018年6月26日(火)にパロアルトで、7月11日(水)にサンフランシスコで、それぞれ『セクシャル・ハラスメント問題 防止セミナー』を開催致します。(両日、同内容です) 

カリフォルニア州の法律では、50人以上の従業員を持つ雇用者に、部下を持つ立場の全従業員に対して、二年に一度、セクシャル・ハラスメントを防止するためのトレーニングを受けさせることを義務付けています。本セミナーは、最新の判例・事例の解説を含め、法律に規定されているセミナー要件を満たす内容となっており、受講いただいた参加者には、講師のSquire Patton Boggs (US) LLPより、修了証が発行されます。

演題: 『セクシャル・ハラスメント問題 防止セミナー』(日本語での講義) 

日時/会場: 2018年6月26日(火) 午後4:00 ~ 午後6:30

(パロアルト会場)Squire Patton Boggs (US) LLPPalo Alto Office (1801 Page Mill Road, Suite 110, Palo Alto, CA 94304)(6月26日、大好評のうちに終了しました。 

7月11日のSF会場では、まだ受付可能です。ぜひご参加下さい)2018年7月11日(水) 午後4:00 ~ 午後6:30 (サンフランシスコ会場)Squire Patton Boggs (US) LLPSan Francisco Office(275 Battery Street, San Francisco, CA 9411)※ いずれの回も、午後3:30受付開始、セミナー後に修了証発行/ネットワーキング、午後7:30終了予定。講師: Squire Patton Boggs (US) LLP 

 

下田 範幸 弁護士、降旗 美晴 弁護士講義内容: 同じ内容を、パロアルト会場とサンフランシスコ会場で行います。 

1. セクシャル・ハラスメントとは何か

2. 日米間の法律・裁判制度の違い

3. 日本人駐在員の陥りやすいハラスメント問題

4. セクシャル・ハラスメントを防止するための注意点5. セクシャル・ハラスメントが発生した場合 

 

定員/締め切り: 6月26日(火) パロアルト開催分 40名(先着順)  

 

締め切り:6月21日(木)7月11日(水) サンフランシスコ開催分 40名(先着順)  

締め切り:7月6日(金)

 

参加費: JCCNC会員とご家族:無料 / 非会員:$10

 

申込み方法: 申込フォームにご記入いただき、E-mail か Fax にてお申し込み下さい。

Email: mail@jccnc.org Fax: (650)522-8300

非会員の方は、チェック(payable to JCCNC)と共に下記までお申し込み下さい。

 

Japanese Chamber of Commerce of Northern CaliforniaAddress: 1875 South Grant Street, Suite 760, San Mateo, CA 94402

 

注意事項: ・セミナー当日、受付でお名刺を1枚頂きますので、御準備下さい。・お申し込み後にキャンセルをされる場合は、必ずJCCNC事務局にご連絡ください。 

講師紹介、又セミナーの詳細は添付をご参照下さい。0626セクハラ問題防止セミナー.pdf  

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