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広報委員会

Interview with Rimi Natsukawa

Pasona NA, Inc.

栗田 江利加

今年の北加商工会新年会の目玉として夏川りみさんが特別出演くださいました。

その公演前の貴重なお時間を頂戴し、北加商工会広報誌への独占インタビュー、そして今回の公演に駆けつけた北米沖縄県人会から夏川さんへのご挨拶の様子を報告いたします。


JCCNCとのインタビューに答えて下さる夏川りみさん


まずはじめに、北米沖縄県人会を代表して沖縄県石垣市八重山出身同郷の福田となみさんより夏川さんへご挨拶、そしてアクセサリーのプレゼントがありました。お二人は出身の町まで同じということもあり、初対面でしたが、まるで久しぶりの再会を喜び合う家族のような感動的な場面でした。福田さんが渡されたネックレスとイヤリングのプレゼントは、公演後の慰労会にて夏川さんが早速身に着けていらっしゃいました。


インタビューでは、夏川さんが初めて訪れたサンフランシスコについて、そして今回の公演、今後の目標について語られました。


夏川さんは公演日の2日前にサンフランシスコ入りをされ、スタッフの方たちと街を散策。何もかもスケールが大きく、そしてどこを見ても映画のセットのような素敵な建物ばかりで感動しながら観光をされたとのことです。特にフィッシャーマンズワーフに立ち寄った際に見たアシカが印象的だったと語ってくださいました。

夏川さんは今年デビュー25周年を迎えられるそう。今年の目標は「できるだけ自分の歌声を多くの人に届けたい」とのことで、「私の歌を聞いてくれる人がいることがとても嬉しいことなので、呼んで頂けるのであれば世界中どこにでも公演に行きたいと思っています!」とのことでした。そういうお気持ちもあり、今回の我々商工会新年会への出演依頼があると聞かれたときは「すぐに”行きます!” と回答しました」と笑顔で教えてくださいました。


今回の公演では、夏川さんのご出身である沖縄の曲を歌うことで、日本を離れてアメリカで頑張っている日本人・日系人の方々に、出身地は沖縄県でなくともどこか懐かしい「ふるさと」を感じてもらえるようにと考えて選曲されたとのことでした。


公演直前の貴重なお時間でしたので短いインタビューではありましたが、その間でも夏川さんのお人柄、そして言葉の端々にふるさとへの愛、また、歌を通じて皆を幸せにしたいという情熱を感じるインタビューでした。

  


夏川さんへプレゼントを手渡す北米沖縄県人会の福田となみさん(右) 


©2020 by Japanese Chamber of Commerce of Northern California. 

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