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JCCNC NEWS

March/April Edition

Committee News

Mar / Apr

セミナー企画委員会

様々な開催スタイルで会員の皆様のニーズに沿ったイベントを開催しています

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Innovation Core SEI, Inc.

President / CEO

佐々木 隆

2022年度のセミナー企画委員会は、下記3つの基本方針のもと、会員企業様に当地ならではの有益な情報や、学びの機会を提供すべく企画運営に引き続き取り組んでおります。


1.「繋がる」場を提供する(インパーソンの機会をできるだけ増やす)

2.参加しやすいセミナーイベントを企画、実行する

3.皆さまの興味に応えるセミナーイベントを企画、実行する


2023年2月から3月にかけて、セミナー企画委員会では計3件のセミナーを開催し、年度末のお忙しい中、多くの皆様にご参加いただきました。


2月3日は第13回セミナーとして、「リスクコスト:将来の企業損害保険管理」と題して、企業損害保険管理の最新動向についてJ.Morey社・馬場様に御登壇頂きご講演いただきました。パンデミックやそれに伴う様々なリスク要因(労働力不足、サプライチェーン問題、インフレ、サイバーセキュリティー等)が増えている昨今の状況では、企業の損害保険のポリシーの見直しをどのように考えるか難しい状況ですが、完全にリスクを回避するのが困難な予見の難しい状況下では、リスクを少しでも少なくして損害保険負担を適度にバランスを取ることが必要である、という点を念頭に置く事が重要であることを学びました。インパーソンでの開催でしたが、10名の皆さんが活発な質疑を通じ、理解を深めることができたとおもいます。 また、セミナー開催後のネットワーキングも活発に行っていただき、盛会となりました。


2月17日は第14回セミナーとして「変革プロジェクト企画の作り方/通し方」と題して、Cambridge Technol-ogy Partnersの榊巻様、飯田様にご講演頂きました。当地で活動される皆様も、社内変革に挑戦する企画を検討することがあると思いますが、その際の企画書の押さえるべき欠かすことのできないポイントは4つあり(「意義目的を明確に定義」し、「実行計画」を立て、「体制」、「予算」を決める)それらどれも重要であること、チーム構成の際には取るべくアクションが明確化できるよう、可能な限り具体的な役割に落とし込むことが重要であることを学びました。また、実際に企画を通す際には、ステークホルダとコンセプトを固めるための対話を繰り返すことで、企画が完成した際にはサポータ役になってくれることが期待される、など、62名のオンライン参加者からのライブチャット機能を通じた質疑を通じ、実践的なアドバイスを得ることができました。




3月10日は第15回セミナーとして「新任駐在員向け生活Tipsセミナー」と題して、Tokio Marine Americaの岩瀬様に御登壇頂きました。このセミナーは3年連続でご提供いただき、赴任者の増えるこの時期にタイムリーな話題を提供いただいており、毎回大好評のセミナーです。これまではパンデミックに対する対応が皆さんの関心の中心にありましたが、人の往来が復旧しつつある中、駐在で来られる方も増えており、80名の皆さんにご参加いただき自動車、保険を中心に生活セットアップのTipsについてご紹介いただき、参加者の皆さんからも活発な質問をいただきご満足いただけたとおもいます。


来年度も、JCCNC会員の皆様のニーズに沿ったテーマを取り上げ、インパーソンでの情報交換の機会も増やしながら、JCCNC活動を通じてベネフィットを実感いただけるよう企画を進めてまいりますので、ご希望のセミナーテーマなどございましたら、事務局に御連絡頂ければ幸いです。 今後とも宜しくお願い致します。

©2020 by Japanese Chamber of Commerce of Northern California. 

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