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Mar / Apr

広報委員会

季節別おすすめトレイル特集

春〜初夏に歩きたいトレイル:Foothills Nature Preserve(Los Trancos Trail)

Mitsui & Co. (U.S.A.), Inc.

Yoshie Roake

春から初夏にかけておすすめしたいトレイルのひとつが、パロアルトにある Foothills Nature Preserve(フットヒルズ・ネイチャー・プリザーブ)の Los Trancos Trail。Highway 280 の Page Mill Road 出口から車で約10〜15分、Highway 101 からでも30分ほどとアクセスが良く、思い立った週末に出かけやすい自然保護区。

入場料は車1台につき1日 $6(9人乗り以下)。入口ゲートで支払い、徒歩や自転車での入場は無料。週末は駐車場待ちが出ることもあるため、早めの到着がおすすめ。


Los Trancos Trail は全長約7.5マイル。Foothills Nature Preserve の中でも特に変化に富んだコースで、前半は木々に囲まれた森の中を進む。木陰が多く、朝の時間帯は特に涼しく快適。小川沿いや谷あいを見下ろしながら歩く静かな区間が続く。


中盤から後半にかけては少しずつ標高が上がり、視界が開けた展望ポイントが現れる。南湾やスタンフォード周辺、天気の良い日には遠くの橋まで見渡せ、歩いた距離に比例して景色が広がっていく。


春はトレイル沿いに紫や白の小さな野花が多く見られる季節。足元を観察しながら歩くことで、自然の変化をより感じられる。日差しが強くなり始める時期のため、暑くなる前の朝早い時間帯から歩き始めるのが理想。


小さな子ども連れの場合は、車場周辺の短いトレイルを30〜60分ほど歩いたり、Boronda Lake(ボロンダ湖)周辺を中心に過ごすだけでも十分に楽しめる。


トレイルに出る際は、水(多めに)、帽子、サンスクリーン、歩きやすい靴、軽いスナックを持参したい。園内にはゴミ箱が少ないため、持ち込んだものは必ず持ち帰るのが基本。


朝早い時間帯には、シカのファミリーやワイルドターキー(野生の七面鳥)に出会えることもある。距離を保ち、静かに観察することで、自然との良い距離感を保てる。


参考リンク:


Foothills Nature Preserve(Palo Alto市):https://www.paloalto.gov/openspace


森の谷あいを見下ろす Los Trancos Trail の風景、木陰と開けた場所のバランスが良い区間
森の谷あいを見下ろす Los Trancos Trail の風景、木陰と開けた場所のバランスが良い区間

トレイル途中の展望ポイントから見下ろす南湾、視界が一気に開ける
トレイル途中の展望ポイントから見下ろす南湾、視界が一気に開ける

©2020 by Japanese Chamber of Commerce of Northern California. 

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