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JCCNC NEWS

2025 July/August Edition

Committee News

Jul / Aug

ネットワーキング委員会

ワイン講習会報告

最高峰の雫に酔いしれる——ナパ・バレーの魅力を五感で学ぶ特別ワインセッション

JTB USA, Inc.

ネットワーキング委員長

桐原 幹斉

まばゆい夏の太陽が降り注ぐ7月30日、「Napa Valley Wine for Business: Study Session, Tasting & Networking」と題して、ナパ・バレー在住、最前線で活躍されているソムリエ 曽志崎友里氏(JCCNC会員) をお迎えし、世界中のワイン愛好家を魅了してやまないカリフォルニア・ナパワインの奥深い世界を、贅沢に学ぶ特別セッション。


JCCNCのイベントとしては「前代未聞の高額な参加費」での案内だったが、蓋を開けてみればワインを愛する20名もの方々が集まり、会場は熱気と笑顔に包まれた大盛況のイベントだった。


講習では、ナパワインの歩んできたドラマチックな歴史やその唯一無二の魅力、そして今日から実践できる美味しい味わい方など、知的好奇心を刺激される内容が目白押し。


なかでも参加者から特に大好評だったのが、「自分自身でナパ・バレーを訪れ、最高の体験をするための賢い巡り方」のレクチャー。さらに、「高いワインだけが美味しいわけではない」というソムリエならではの視点から、1本40ドル〜50ドル前後で手に入る極上のナパ・バレー産ワインも具体的に紹介され、明日からのワイン選びにすぐ役立つ実践的なヒントをたくさん持ち帰っていただいた。


しかしながら、ロスチャイルド家(ボルドー)とロバート・モンダヴィ(ナパ)の歴史的提携。完璧主義が極まったナパの代名詞と言われるOpus Oneワイナリーのテイスティング。グラスに注がれた至高の一滴を前にした瞬間、それまでの賑やかな雰囲気が一変。参加者全員が、息をのむように神妙な面持ちで、その複雑で優美な香りと味わいをじっくりと堪能されている姿が非常に印象的だった。


本会でテイスティングしたワイン(計3品)

1.    No Love Lost 2025: Sauvignon Blanc

2.    Green & Red Vineyard 2023: Zinfandel

3.    Overture 2022 by Opus One

☆    Opus One 2022(追加料金によるオプション)


講習会の様子
講習会の様子

 

テイスティングワイン
テイスティングワイン

オプション提供されたOpus One
オプション提供されたOpus One


https://www.linkedin.com/in/yuri-soshizaki-1b715844/



曽志崎友里氏について

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©2020 by Japanese Chamber of Commerce of Northern California. 

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