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2026年度北カリフォルニア桜祭りレポート

JCCNCは4月、2週末にわたり開催された延べ22万人以上を動員するサンフランシスコ最大の日系イベント「北カリフォルニア桜祭り」において、各種プログラムへの参画と支援を通じ、地域コミュニティおよび日本文化の発信に貢献しました。

JCCNCと桜祭り

JCCNCは1968年の桜祭り創設に尽力して以来、北カリフォルニアにおける日本文化の象徴的イベントを長年支え続けており、本年もその一翼を担いました。

プログラム

各種プログラムに会頭や会員が参加

例年に続き今年もJCCNCは、北カリフォルニア桜祭りの様々なプログラムに参加しました。


🌸クイーンプログラム(4月6日)

クイーンプログラムは、次世代リーダーの育成と日系コミュニティの結束を促進する重要な機会として位置付けられています。JCCNCはスポンサーとして本プログラムを継続的に支援しています。

本年は、高橋副会頭、工田理事、萬理事、片山氏、山田広報委員、小林広報委員、福田広報委員が出席し、プログラムへの支援を行うとともに、コミュニティとの連携強化を図りました。

詳細は上記の”Read More”をクリックください

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北カリフォルニア桜祭りグランドパレード

多くのメンバーが参加し、にぎやかな一日となりました。

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スポンサー・寄付協力のお礼

JCCNCよりスポンサー・寄付協力のお礼

スポンサーおよびご寄付を賜りました会員の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。皆様の温かいご支援と寛大なご寄付により、本年も北カリフォルニア桜祭りを成功裏に開催することができました。

本年は、総額 $48,400.00 のご支援を賜り、JCCNCとしてはフロートスポンサーとして $3,500 を拠出いたしました。

また、以下の企業・団体の皆様にスポンサーならびに寄付のご協力をいただきました:


皆様のご協力により、桜祭りは北カリフォルニア地域において日本文化の魅力を広く発信し、多くの来場者に喜びと活気をもたらすことができました。

JCCNCは今後も、日系コミュニティへの貢献を通じて日米の架け橋としての役割を果たしてまいります。改めまして、皆様の多大なるご支援に深く感謝申し上げます。


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総領事館より

私は総領事館の広報文化の仕事で、日本文化紹介活動や日本語教育支援、JETプログラム等の交流事業、外交・国際関係に関する講演会、日系コミュニティ行事等に携わってきました。

日本を知ってもらう:アメリカを知る

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今年も9月20日(日)にナパバレーのイーグルヴァインズ・ゴルフクラブにて恒例のゴルフ トーナメントを開催する運びとなりました。

Committee News

2026年 JCCNCゴルフ大会のご案内

Office Community News

 

多国籍企業の法人税の水際選択方式廃止の法案が州下院委員会通過

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翌々週に米国のMemorial day(戦没将兵追悼記念日)を控えた2026年5月16日、サンフランシスコ南部Colmaにある日本人共同墓地の清掃ボランティアが行われ、JCCNCのメンバー企業・団体から多くの参加があった。

Community News

サンフランシスコ・Colma日本人共同墓地 清掃ボランティア

Community News

JCCNC/JCCsj Summer Potluck Party

新規米国赴任のみなさまへ、駐在員マメ知識: 渡米直後の壁!?クレジットヒストリーの育て方と、SSNが届いたらすぐやるべき手続きの巻!

信用履歴とSSNとワタシ

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Committee News

ネットワーキング委員会・主催 「初夏 ネットワーキングパーティー(Mexican Night!)」

New Members

Kazumi Wines

坂崎ミシェル和美

Tokyo Electron Device America

濱野 泰博

Kicker Ventures

佐伯友子

Precita Venture Advisors

Tony Bucher

夏におすすめの木陰トレイル:Whittemore Gulch and Purisima Creek Loop Trail

 

涼しいレッドウッドの森と渓流、そして太平洋を望む景色を楽しめる人気コース。

編集後記

(編集後記)


挨拶がないと仕事に影響が出る ? 


「おはよう」、「お疲れ様」等、毎日顔を合わせるのに挨拶をしない人っていないでしょうか?朝、気持ちよく出社しても挨拶を返してもらえなかったら、もやもやする方が多いようです。数年前のあるコラムの話になりますが、日本で実施したネット調査では、仕事への影響度が数値で明らかになっています。なんと、54.75%のビジネスパーソンのモチベーションを下げていたとのこと。「挨拶したのに返事がないとムカつく!」、「無視されたら一気に不快になる!」など。また新人にありがちかと思ったら、実は年配の社員が挨拶しないことが多いようです。新人社員研修で「明るく元気に挨拶を!」とさんざん言われ、いよいよ配属となった職場で開口一番「おはようございますっ!」と大きな声で挨拶したところ、ほとんどが無反応。振り向いてくれる先輩も数えるほど。翌日も元気に挨拶したものの反応が薄い。相手が反応してくれない挨拶ほどむなしいものはなく、元気に挨拶していた新入社員は、やがて自分もやめてしまったという事例が結構あるとのこと。コラムの結びは・・⇒いい大人にわざわざいう事でもないが「挨拶は最低限の常識」と言われるように、社会人にとって挨拶は基本的なマナー。挨拶ができるかどうかで人格さえ疑われてしまうことにもなりかねません。調査結果から、挨拶をされないと仕事のモチベーションが下がる人が多いとわかったので、相手にも不快な思いをさせないように自分から挨拶をすることを大切にしていきましょう(特にあなたが上司であればあるほど)、ということでした。


この話を思い出して、今朝AIに挨拶してみました。

私、“おはようございます、今日も天気がいいですね!”

AI、“おはようございます。今日はどんなことをお手伝いしましょうか?”

個人的な価値観にもよりますが、朝一から“今日はどんなお手伝いを・・・”、と言われるより、もう少し、何と言いますか“昨夜のジャイアンツとドジャーズのゲームはめっちゃ面白かったね!”と人間味を帯びたものが欲しかったなあ・・と思いました。これも聞き方を工夫すれば得られる返答なのでしょうが、求めるのはそこではないんだよなあ・・・と。

AIを職場の同僚感覚で利用してはいけませんが、テレワークが一般的となってきた昨今、“おはよう!”と挨拶する機会もないままにPCに向かっていくことに時代を感じてしまいます。


さて、私事で恐縮ですが広報委員会を2年めてまいりましたが、異動となり、ベイエリアを離れることとなりました。

西澤修英さんが後任として会頭よりご指名を受けましたので、業務引き継ぎを終えております。

皆さまからのサポート、誠にありがとうございました。JCCNCの益々のご発展を祈念いたしますとともに、広報委員会へのサポートも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

広報委員長 高橋徹 


    

                   



 <広報委員会より>


ご本人執筆の編集後記にもあります通り、広報委員長を2年にわたり務めてくださった日本航空の高橋徹サンフランシスコ支店長が、このたび離任されることとなりました。


年間を通して休みなく続く広報委員会の活動において、より良い会報づくりを目指し、毎回の編集会議はもちろんのこと、「いかに会員の皆様にとって有益で、かつ楽しい情報をお届けできるか(そして、いかに閲覧数を伸ばせるか!)」を常に考えながら、全力で委員会を率いてくださいました。


リクルートを通じて続々と集まった、現在の個性豊かな委員会メンバーの構成も、高橋委員長の陽気で気さくなお人柄あってこそだと、委員一同感じております。


これまで本当にお疲れ様でした。


そして、たくさんの時間とエネルギーを注いでくださり、ありがとうございました。


委員会を代表し、心より感謝申し上げます。


(広報委員: 山田)


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