2026 Jan / Feb Edition
Committee News
Jan / Feb
広報委員会
サンフランシスコ・ベイエリア情報
新春バー案内
近年、世界的にお酒の消費量が減っていると言われていますが(若者のアルコール離れ?)、社交の場としてのバーカルチャーはいまなお根強い人気があります。ビジネスシーンで利用される方も多いのではないでしょうか。決してバーホッパーではない筆者も、メニューのラインナップはもちろん、雰囲気が素敵だったり楽しそうなお店にはつい足を運んでしまいます。クラシックなバーから最新のトレンド、手頃な価格帯のお店まで、サンフランシスコ・ベイエリアのバーは実にさまざま。とてもすべてはカバーしきれませんが、今回はその中からいくつかご紹介します。
(取材: 2025年10月~2026年1月)
Boxseat Sports Grill(15650 Vineyard Blvd., Morgan Hill)
郊外の、特に変哲もないモーガンヒルにあるこのスポーツバー。店内中央にはリングが設えられています。入った瞬間「なんでリング!?」と笑ってしまいましたが、実際には通常のダイニングエリアとして使われており、各コーナーに一つずつテーブルが配置されているため、リング上で飲食を楽しめます(若干シュール)。また、テレビスクリーンも多数設置されており、店内のどこからでも観戦できるのもポイント。メニューはバーガーやサンドイッチ、フライなど典型的なアメリカンディッシュが中心で、アルコールを含め価格帯もごく平均的です。

The Eighth Rule(335 Powell St., San Francisco)
我らがGolden State Warriorsのスーパースター、Stephen Curryと、セレブシェフのMichael Minaによるパートナーシップから生まれた、昨秋オープンしたばかりのバーボン主体のバー。新春恒例のJCCNC新年会会場でもあるWestin St. Francis Hotel内にあり、帰りがけに立ち寄った方もいらっしゃるかもしれません。Geary St.側の少し分かりづらい入口から入りますが、それも含めてまさにスピークイージーな内装と雰囲気で、とても落ち着きます。ドリンクから何からすべてがカッコ良くてお洒落(笑)。予約をすればさらに素敵な奥の席に案内してもらえます。

Chotto Matte(50 O’Farrell St., San Francisco)
サンフランシスコのダウンタウン、Union Squareの中心に2023年にオープンした「チョットマッテ」。元々はMacy’sのメンズ館だった建物の最上階を、ルーフトップバー&ラウンジへと改装しています。ヒップで活気のある(特に夜)空間は眺めも良く、ライブDJ、Japanese-Peruvianスタイルの料理、そして豊富な種類のカクテルを楽しめます。とにかく広いため、グループで訪れるお客さんも多く見かけます。


The Check-In Lounge(201 Ocean Ave., San Francisco)
サンフランシスコ・バルボアパーク地区にあるカジュアルなご近所バー。そのせいか、アルコールもおつまみもすべてがリーズナブルでお会計を見て良い意味で驚きました。小さなお店ながらワインやカクテルのセレクションも決して悪くなく、市内ではかなりのお値打ち。お近くにお住まいの方には、ぜひおすすめです。

最後に。Don’t Drink and Drive! 節度を守って楽しく飲みましょう。
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